「水・緑・人で国際協力」 インド・インドネシアの農村で活動するNGOです。

2017年(春・スンバ島)ツアー報告

参加者の声①
今回初めて発展途上国を訪れ、普段はドキュメンタリー番組でしか見ないような現地のリアルな生活を見ることができました。例えば、分厚い壁に囲まれた日本の家と比べると、簡素でドアすらない家に住めるのは人間という動物にとっていかにここが住みやすい気候であるかがわかります。また人についても、きっと不自由が多いでしょうが子供たちは満面の笑みで丘を走り回り、人間の、本当に自然な生き方を見せてもらった気がしました。

 

参加者の声②
初めて訪れたインドネシアは、街、衛生面、食事など日本と違いすぎて毎日が驚きの連続でした。私は英語もインドネシア語も話せないので何か伝えるときにはジェスチャーや表情しかありませんが、現地の人たちはみな優しく親切でした。その中仲良くなれたのがドライバーの二人でした。彼らは初日からインドネシア語を教えてくれ、いつも優しく接してくれましたので最後まで楽しくすごせました。今後海外に行くときは、言葉が通じないということを恐れず自分の気持ちを一生懸命伝えようと思いました。この体験は日本での生活でも役立つことなので今回の体験と感じたことを忘れないようにしたいです。

 

参加者の声③
スタディツアーはガイドと通訳付きであちこち見て回れるという面もあり、個人で旅行するより少し疲れるが土地柄をより深く知ることができる。ジャカルタとダーウィンのちょうど中間にあるスンバ、先祖の墓が庭にある民家が多く、先祖霊は生活のすぐ隣に。たまに墓地を見たのは「文明化」しつつあるせいか。「すぐ隣」の大陸から部族長の嫁に来たオージーが家の柱を指してこれがマラブと熱心に解説。理解と寛容、愛こそ平和の礎。

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