【夏のひまわり募金2018🌻
インドネシア スンバ島に森の復活を~

地球の友と歩む会/LIFEは、1986年よりインド・インドネシアで給水、植林、人材育成による農村開発を進めてきました。なかでもインドネシアのスンバ島は、支援を開始してから数十年の月日が経ちますが、貧困の村人は年に5,000円の収入を得るのが限度という状況です。

子どもの学用品であるペンやノート、絵本などの物価は日本と変わらない価格です。そのため学用品を揃えることもできず、勉強に意味を見いだせずに小学校を中退することは珍しい光景ではありません。

このような村人の状況では森や木の大切さを説いても、農作物や家畜の世話、水汲みに手間がかかるため、日々の生活の維持に手いっぱいで植林活動もうまくいきません。

レワ(過去のワークキャンプ中心地)に事務所をおく現地NGO:MARADAと新たに協力し、自然環境に配慮したバナナ農園の普及を目指します。

本キャンペーンは50万円を目標とし、2018年7月から2018年9月末まで開催いたします。頂きました御寄付は、当会が責任を持ってインドネシア スンバ島「有機農業支援活動・植林活動」に7割、そしてそれを日本から支える活動に3割を充てさせて頂きます。

皆様のご支援が必要です。ぜひ本キャンペーンに御協力を賜りますようお願い申し上げます。

■寄付方法■
①クレジットカード
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10541
上記リンク先より右側にある「寄付カートへ」をクリック!

②ゆうちょ銀行
00180-9-400590
特定非営利活動法人 地球の友と歩む会

③みずほ銀行
普通 飯田橋支店 1693261

■LIFEインドネシア事業担当職員より■
私は大学時代、第6回スンバ島ワークキャンプに参加しました。スンバ島の状況は聞いていましたが、初めて上空から見た木のない茶色い島には本当に驚きました。ワークキャンプでは川から村まで水道管を引くボランティアをしました。最終日の夕方、水道管の端から水が流れ出た瞬間のことは今でも覚えています。
現在はLIFEの職員として、毎年スンバ島を視察します。当時、未舗装だったスンバ島の東西を結ぶ幹線道路は舗装されて、きれいになっています。しかしその道から奥へ入るといまだに水も電気もない暮らしが続けられています。
皆様からご協力ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

下の写真は、左が1995年のワークキャンプ時に撮影したものです。その後20年経ち、LIFEの職員として現地を訪れると森になっていました。