「水・緑・人で国際協力」 インド・インドネシアの農村で活動するNGOです。

インドネシア事業

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インドネシア事業は現在東ヌサトゥンガラ州スンバ島で事業を行っています。

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現在進行中の事業

①ワイクドゥ村における有機農業研修(2017年1月~9月まで)

 

 

 

 

 

②パダディタ海岸におけるマングローブの植林(2017年1月~ )

 

 

 

 

 

③東スンバ県の子どもたちにペンとノートを贈るプロジェクト(2015年~ )

 

 

 

※ペンとノートを集めるキャンペーンは終了しました。現在は集まったものを各小学校へ配付する作業をしています。

 

④東スンバ県の小学生のための通学用バッグ配付事業
~現在バッグの製作中です~

スンバ島でメインで取り組んでいること

①有機農業の普及

スンバ島東部は降水量が少なく給水設備も整っていないので農業に適しません。そのため、ここに暮らす人々は3か月弱の雨季にトウモロコシやイモ、落花生を栽培し収穫して一年間の食糧にしています。家族が食べる量しか収穫できないので、現金収入がない困窮した生活をしています。私たちLIFEはそのような村に給水設備を建設し野菜の栽培を普及しています。収入がないので農薬や肥料は買えません。そこで、身の回りにある家畜のフンや植物を利用した持続可能な有機農法を導入しました。研修を終えた村は川から引っ張ってきた水を利用して通年野菜を栽培できるので、もう雨頼みの畑作をする必要がありません。

②給水設備整備

IMG_2451野菜作りをするには水が必要です。LIFEは有機農業研修と給水設備の建設をセットで行っています。スンバ島は起伏のある丘陵地帯なので、川は丘と丘の間の低地を流れて住居は丘の上の平坦なところに建てられます。そのため、水を村まで引くには水を何メートルもくみ上げる必要があります。これまでは、村の人たちは徒歩でバケツやタンクを持って水汲みをしていたので、水をたくさん必要とする野菜作りはできませんでした。私たちは、水の確保を克服し村の人たちが農業ができるよう活動をしています。

③マングローブの植林

マングローブは土壌を肥沃にし魚介類の豊富な海辺を作ります。近年スンバ島のマングローブは高温な異常気象のため減少しています。私たちは、海辺に暮らす人々の生活向上のためにかつての自然環境を取り戻すべく植林活動を行っています。

お問い合わせはどうぞお気軽に! TEL 03-3261-7855 10:00~15:00 (平日)

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